緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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(山塚あて)
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会社の辞め方・続け方
「会社の辞め方・続け方」という本をコンサルタントの方と共著で書いてみないか、というオファーがきた。

どうやらぼくは会社に批判的な意見を持っている、と思われているらしい。そんなことは全くない。会社というところは、人並み以上に素早く仕事をすれば残り時間は本の構想を練っていても怒られないし、無能な人たちを観察できる貴重な空間だ。だから、むやみに独立など薦めたいわけではない。

それでもなお、ぼくはこの話を受けることにした。どうなるかは分からない。おそらく2ヶ月この本のことを書かなかったら、方向性が合わなかったのでぼくが途中で断ったと思っても良い。

それにしても、「会社の辞め方・続け方」という内容だけで一冊の本が書けるとは驚きだ。「会社を辞めてやる」と言ってなかなか辞めない人がいる。会社の不平不満を言っているくせに、「だけど仲間に愛着があって」という理由でなかなか辞めない人がいる。おそらく矛盾していることに気づかないほど莫迦(ばか)なのか、決断力がないだけだろう。そして、この発言に怒る人ほど、本物の莫迦(ばか)なのだろう。

会社を辞めても食っていける、とは市場評価に基づく冷静な自己評価か、常に自己を売り込み第三の道を確保しているというしたたかさ抜きには、単なる戯言として響く。
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by fastska | 2007-08-09 22:44 | 青春記・旅・思想
幸せはカネで買える
「幸せはカネでは買えない」。こういう人がいる。「本人が幸せと感じることが一番だ」と必ず付け加えられることになる。「ゆえに、カネと幸せは一緒ではないのです」とも。

なるほど、「幸せ」なるものの定義ができていなければ、買うも、そもそも見つけるのも不可能だろう。

と思っていると、ホリエモンが仮保釈後も、女性とイチャイチャしたりして幸せそうにしていると「そんなの本当の幸せじゃない」と言いたくなるらしい。ついさっきまで「本人が幸せと感じることが一番だ」と言っていた人が、である。この矛盾は何だろうか。あなたは人が幸せと言っているのに、それを否定してまでどのような高貴な「幸せ」を知っているのか、と訊いてやりたくなる。

「幸せは自分しだい」と言うくせに、本当に幸せそうなヤツがいたら、「それは違う」と言いたくなる程度の「幸せ」が今の日本では精一杯らしい。とても哀しい。

そしてその後に、「一般庶民は年金ももらえないのに、官僚どもは退職金をたくさんもらって許せない」だって。カネで幸せが買えない、と言っていたくせに。それなら月10万円の幸せを見つけてみてはどうかな。

ぼくは昔から、どう見ても恵まれない結婚をした女性に対して、「まあ、それでもいいわよね。本人が幸せなら」と言うことに偽善を感じてきた。なぜ本人が感じるレベル以上の「幸せ」を教えてやろうという気持ちすらないのだろうか。

どうやらこの国では、「金持ちの幸せ」は批判の対象であり、常に「そんなものは本物の幸せじゃない」と言われ、貧乏者の幸せは常に「素晴らしい」と言われているようだ。

こんな嫉妬社会に本当の「幸せ」など育つものか。
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by fastska | 2007-08-09 22:43 | 青春記・旅・思想
虚像女性は美しい
この前、テレビCM関係の仕事をなさっている人とお話したところ、「今のCMは、単に人が話しているだけのようなものであっても、ほとんどの場合CGが使われていますよ」と言われた。

CGとはもちろんコンピュータ処理のことなんだけど、どこに使っているかというと、女性の顔。女性の顔にはシミやシワは「許されない」ことになっているようなので、それを消していくのだそうだ。しかも、ほぼ全てのCMで。

この話を忘れていたところ、昨日ある著名人のBlogで「最近の宣伝写真を見ると、全て後処理が加えられている。なんなら、すっぴんで撮影して、それをCG処理した方が早いくらいだ」とまで(大意)書かれていた。なるほど、テレビCMだけではなく写真もそうか。

よく思えば、本当の女性の美を見たいわけではなくて、幻想を見たいのだからそれも良しとするか。それが虚像であっても、美を感じるだけ良しとしよう。

もうちょっとしたら完全CG女性がCMで演じるだろう。それに美を感じたら、どうなのだろう。おそらく実際の女性に感じる美であっても、CGの女性に感じる美であっても本質的に違うところはない。

いや、もしかしたら現在のテレビCMの何割かは既にCG女性かもしれないな。昨日すれ違った女性はどうだったんだろう。
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by fastska | 2007-08-09 22:43 | 性セイせい
希望の女性論
一つの妖怪が日本女性にあらわれている、個人主義の妖怪が。いまでは、日本のあらゆる女性が、この妖怪にたいする神聖な討伐の同盟をむすんでいる。高貴でも貧しい女性でも。

ある女性は、「彼が家に来ると嬉しいんだけど、翌日には『早く帰って欲しいな』って心では思ってる」と言った。ある女性は、「なんだか周囲が結婚していると『そういうことしなきゃ』って思っちゃうけど、本当は結婚なんてしたいわけじゃない」と言った。

彼女たちの中心に流れるのは、「自分が何をしたいか」という超個人満足主義であり、そこには「自分がしたいことを最優先する、という考え自体が一つのイデオロギーにすぎない」という自覚は全くない。

そう、その自覚など全くなくても良い。

こういう女性たち--、すなわち全ての女性は実は一人になることを望んでいる。彼氏がいる、いない。結婚している、していない。はこのとき本質の問題ではない。一人でいた方が、自由に動けて働けて、何より「ときにはいて欲しい」男性と常に一緒にいる必要はない。

常に寂しい。だけど、一人でいたい。これは自由主義社会の一つの帰結なのである。

おそらく社会は核家族をはるかに超越して、「一人家族主義」がやってくる。家族の姿をとりながら、中ではバラバラで、かつ個々人を尊重しながらお互いがそれぞれ独立しておのれの幸福を求めるときが。

「女性は結婚まで処女でなければいけない」という幻想が実は昭和に捏造された。現在では、みなが知っているように、そのような女性はおらず、それ以前のオープン性制度に回帰した。そして、その動きはついには、ときと場面に応じて男性を選択するという時代に入っていく。恋愛用の男性と、結婚用の男性。快楽セックス用の男性と、妊娠セックス用の男性。

自由選択時代が倫理としても非難されず、経済合理的な選択として賛美される。女性は常に自分の皮膚感覚をよしとして時代を創り上げてきた。それはみも蓋もない正直な自我が浮上してきたときだ。まさに今、その個人至上主義という妖怪が登場している。

万国の女性よ、団結せよ!
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by fastska | 2007-08-09 22:43 | 性セイせい
本を書きたい人へ
「本をいつかは書いてみたい人」が、約1000万人いるという。日本人の13人に一人は本を書いてみたい症候群なわけだ。

この前もそういう話が編集者との間で話題になった。そういう人たちの中で、本を実際に書けるのは1000人に一人だという。しかし、実は見た目ほどではない。

なぜなら、「本を書きたい」と相談してくる人はたくさんいるが、実際に「こういう原稿を書きました」と持ってくる人は100人中一人もいないのだという。「いつか書いてみたい」の「いつか」はいつまでも来ないというわけだ。

と、ここまで言ってみても、実際にサンプル文すら書ける人は少ない。100人中一人だとしたら、さらにその中の10人に一人は本が出せるという。ということは、企画案を10個持っていけば、ほとんどの確率で出版できるということではないか(ちなみにぼくは二つ目の企画が成立した)。これはかなり真実を言い当てているように、ぼくには思える。

おそらく、Web文化が進めば進むほど、逆説的に必要となってくるのが「文章力」だろう。活字離れが叫ばれて久しいが、これほどwebを含めて「文字」に触れる時代はないと言って良い。

編集者たちは「まだ見ぬ筆者に会ってみたい」と言っていた。それはおそらく本気なのだろう。それほど、文章を実際に書ける人がいないということなのだけれど。
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by fastska | 2007-08-09 22:42 | 青春記・旅・思想