緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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earthcream2000@
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(山塚あて)
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所得格差と恋愛格差
まだ格差社会の論争が続いている。もう止めたらどうか。

この前のニュースでは、「低所得者300万円のケースと、高所得者1,000万円のケース(同じく33歳)」が報じられていた。

正直、この程度が問題なのか分からない。おそらく、次のことは言えるだろう。この格差はもっともっと開いてゆく。給料格差よりも能力格差の方が現在ではまだまだ大きいからだ。優秀な人と、そうでない人の能力差がたかが3.3倍ということはありえない。

例えば、恋愛格差がある。想像してみれば分かるとおり、例えば20歳そこそこでモテる男性が、全くモテない男性と比して、3倍程度しか優位性がないとは思えない。おそらく、モテる男性が10人から好かれている間に、全くモテない男性には一人も女性が寄り付かないだろう。

男性であれば、とても美人で性格の良い女性と月に5回セックスすることは、金銭的に5万円以上の精神的な価値があると理解できるだろう。女性であっても、かっこいい男性と精神的にも交わえたなら、かなりの価値を持つだろう。

恋愛格差は「しかたないこと」として放置されてきた。そして、所得格差はその徹底した平等ぶりの反動として非難されてきた。例えば、「ブ男にも国家が支援して、美女と月に3回まではセックスをさせよ」という論を唱える人がいたとしたら、狂人と思われるだけだろう。それと、所得格差是正論の間にどんな本質的差異があるだろう(生活のためだ、とは言うな。他国と餓死率を比較してみよ)。

誰か恋愛格差調査を実施せよ。
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by fastska | 2007-04-11 21:48 | 青春記・旅・思想
雨の日の死亡通知
雨の日に、そっと、昔お世話になった人の死亡通知が来れば、誰だって思案家になる。

昨日、携帯のメールに知り合いから「○○さんが死んだ」という連絡が来た。その人は昔の上司であり、その思い出は様々な形で文章にしている。

仕事の基礎を教えてくれた人、というだけではなく、いかに生きるかという青臭いことも教えてくれた人であった。

そんな人の死亡通知を雨の日に受け取る気分とはどんなものであるだろう。

入社したとき。言ったことは守れとか、時間には遅れるなとか、仕事は早くやれとか、学び続けろとか、誇りを持てとか、そういうことを言われると思っていたぼくに対して、一言「自分の決断に責任を持てる男になれよ」とだけ言った、あの人。

ぼくはその言いつけを覚えていたから、会社を辞めるときにも「引き止めて欲しいな」とかいう甘えを持たず、さらに最後の日にどんなに哀しくても泣かなかった。

でも、本当は去りがたい気持ちもあったし、なぜか哀しい気分でいっぱいだったあの日。それでも、あの人だけは何も言わずかたい握手をしてくれたっけ。目には涙をためていたように見えたのも気のせいかもしれない。

だけど、と思う。ここにいるのは、以前のままの情けない、いやらしいままの自分だ。あの人は遠くからぼくを見て何と言うだろう。その寡黙の中に静かな真実を述べるさまを、また見てみたい。

雨の日に可能ならば。
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by fastska | 2007-04-08 23:08 | 青春記・旅・思想
選挙に行ってはいけない
統一地方選が近づいている。そこで繰り返される「投票に行こう」のスローガン。その中には「投票に行く=善」というイメージしかなく、投票の行為が義務ではなく、権利であることがすっぽりと忘れ去られている。

これまでの歴史を見ても、投票率が高かった選挙は誤った選択をしている。小泉劇場型選挙を見よ、あるいは細川政権を誕生させてしまった選挙を見よ。

まさに、投票さえすれば、結果がどうでも良い、といわんばかりの愚挙ではないか。投票を義務的に勧める人は次の疑問に真摯に答える必要がある。
1).投票の権利をなぜ0歳からにできないか?
 →判断能力がない、というのであれば成年の精神障害者は剥奪すると言ってよいか。それであれば、政治無関心の成年から選挙権は剥奪できるか。
2).投票の権利をなぜ売買できないか?
 →電話加入権が自由に売買できるのに、自分の投票権を販売できない究極的な理由は何か?それを買い占める経済的強者が勝者となりうる、というのであれば、なぜそう分かっていても売りたい自由を侵害できるのか。

ということで私は信念として投票に行かない。労組が何を言ってきても、私は「ではクビにしてくれ」と言い張っている。

良かったね!投票は放棄しよう!
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by fastska | 2007-04-05 22:48 | 青春記・旅・思想