緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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earthcream2000@
yahoo.co.jp

(山塚あて)
*すみません、昨年からずっと最近メールが1万通きていて、見切れていません。メール返信必要な場合はblogに書き込んでいただけると幸いです。

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ここ1~2週間の出来事(CDを割って未来を見よう編)
寝過ごし、終着駅まで行く。
タクシーは13000円だった。
プレゼントを迷う。
迷ったあげく、商品券にする。
コーヒーを飲みすぎて胃が痛くなる。
小田和正のCDをしきりに薦められる。
目の震えが止まらない。
滅多に怒らない英会話の先生から怒られる。
オカルト本の推薦を受ける。
よく分からない人からアポイントがある。
突然メールをくれた人と食事する。
雑誌に執筆しているライターだった。
飲み会に誘われる。
コンサルタントの集まりだった。
東京の寒さにクシャミが止まらない。
パチンコに勝つ。
飲み会で全て消える。
「死ぬのではないのでしょうね」という心配メールをもらう。
i-podがまた消える。
ボーナスが出る。
焼酎で酔っ払い吐く。
プレゼン資料つくりに夢中になる。
意味もなく5時に目がさめる。
転ぶ。
足の小指を打つ。
ピアノを練習する。
新しいイベントの打ち合わせ。
友人のブログ開設のお祝い。
新宿駅で迷う。
三菱証券の電話対応にキレる。
最近の日経新聞はつまらない。
上司の指導が親切の度を超す。
映画「シベリア超特急」に感動する。
原一男の作品を見直す。
最近、掃除機が臭い。
洗濯物がカビそうになる。
ヨン様ファンのオバさんにぶつかる。

もうこの辺で

許して

下さい。
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by fastska | 2005-06-28 22:42 | ここ最近の出来事
音楽観で世界を変えたぼくたち
マルチ商法に近い形でまわってきたこの「Music Baton」に返信します。ようするに、音楽好きのネットワーキングに答えればよいわけですね。

質問は次の通りであったのだ。

①Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
②Song playing right now (今聞いている曲)
③The last CD I bought (最後に買ったCD)
④Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
⑤Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

ということで下記に記します。

①9.4G 1789曲
②もちろん、Paris Matchの「Angel」です。
③本気でいうと、RCサクセションの「HARD FOLK SUCCESSION」です。
④これも本気で答えます。
(1)人生変えられたRISE FROM THE DEAD「EARTH CREAM
(2)ギターの練習をずっとしていたピンク・フロイド「炎~あなたがここにいてほしい
(3)すべての音楽観はここから始まりましたBOREDOMS「ソウル・ディスチャージ’99
(4)世の中のPOPというものを教えてくれたサザンオールスターズ「欲しくて欲しくてたまらない
(5)これがなかったらラウドについて思い返さなかっただろうSlipknot「Wait and Bleed

そしてそして⑤
勝手にトラックバックを5名の方にします。よろしくお願い致します。
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by fastska | 2005-06-27 23:24 | 音楽オンガクおんがく
「場」を決めるもの
スターバックスは喫茶店なのでしょうか。

答えはもちろん、YESです。ただし、NOともいえます。なぜならば、スターバックスはもはや喫茶店の概念を超えているからです。つまりそれは、ビジネスマンが何かを処理する場として機能しているからです。

カフェで、書類を処理しているビジネスマンや、ノートパソコンを操作している人たちをよく見かけます。あるいは待ち合わせ場所として活用している人もいる。そこにはコーヒーを飲むという第一義的な目的は存在しません。

これはどう考えるべきでしょうか。

おそらく、スターバックスは不動産業としてのビジネスを行っているのだ、ということです。時間貸しの不動産業を行っているのです。それが、コーヒー代としてか、時間単位のペイメントかの違いだけです。これは多分、カラオケ店にも言えると思います。

そして同時に面白いことがあります。喫茶店にとって、客の滞在時間を決めるものは何だと思いますか?音楽?雰囲気?コーヒーの味?立地条件?それらではありません。答えは「椅子の固さ」です。これは相当示唆的ではないでしょうか。

ソフトを売っているはずの喫茶店が、実はハード的な面で制限を客に与えているという事実。まさに、ここにはウェーバー的な精神主義から、マルクス的な物質主義への逆転があるように思えます。

あえて突飛するならば、これから「場」というものを決定する要因は、ソフト面に隠れたハード面が重要となってくるのだと思います。喫茶店は、コーヒーの味ではなく不動産業としての「場」を提供する。そして、その「場」はハード的な要素を確立していく必要がある。

もしこの仮説が正しいとするならば、まず不動産業としての「場」は東京近辺で提供することがベストとなる。しかも、渋谷などの交通事情がよいところとなる。そして、コンテンツ(=講演やプレゼンなど)を提供しつつ、ハード面では居心地のよいキレイな、POPな外見を提供する、ということになるでしょう。

POPさ!という見た目を抜きにして、中身を語ることは、おそらくできません。それくらいハードとしての側面が重要となってきます。POPに、そしてカッコよく。80年代的な、皮相文化の復活がここにはあります。バブル崩壊後のガンバリズムによって失われた10年から、POPに交流する時代へ。そういう流れを創り出してみませんか。
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by fastska | 2005-06-25 10:51 | 青春記・旅・思想
最近考えていること
ここって非常に面白いhttp://www.d-fax.ne.jp/

ここで、FAXがweb上で受け取れるようになる。いまでもFAXがどれだけの価値があるかは分からないのですけれど、すくなくとも残っている以上価値はあるんでしょう。

この次は、FAXを無償でwebで送れるところなんだけれど、誰かしりませんか?これ絶対上手く使えば無人オフィスができるよ。
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by fastska | 2005-06-25 10:50 | ここ最近の出来事
ジャンプのためには助走が必要だ
M&Aコンサルティングという会社の村上世彰さんという人がいます。あの「モノ言う株主」として一躍有名になったあの方です。

村上さんのお父さんは、村上さんが小学生の頃、「もう小遣いはやらない」という前置き付きで1千万円を渡したそうです。「それで今後やり切れ」と。

そこで村上少年は小学生の頃から株式市場にのめりこんでいきます。多くの失敗と、多くの成功。トライアンドエラーの中から、自分流の勝ち方を科学的に確立し、東京大学卒業時には何億円という資産を持つようになっていく。相当な分析をし、努力なさったそうです。

メディアに出てくるときは、こういう背景がすっ飛ばされざるを得ません。あくまでメディアに乗った際の村上さんの姿は、大会社を手玉に取るトリックスターであり、莫大な利益をかっさらうトレーダーでしかありません。

IT長者もほとんどがそういう報じられ方をしています。彼らの背後にある過程はすっ飛ばされているのですが、いやすっ飛ばされているからこそ、多くの若手ビジネスマンが「ああ、簡単になれるんだ」という幻想を抱いて起業家になろうとしています。

しかし、もちろん彼らの愚直で地道な努力こそが現在の地位に上り詰めた要因であることは疑いえません。ジャンプのためにはどうしても助走が必要です。

そして、IT、ITだけがジャンプの先にあるものではないだろう、と思います。そのような助走の道は、もう既にみなさんやぼくが好きでやっていることの中にあるのではないでしょうか。その好きでやめられないことの中から、さらに走れそうで、上手くいきそうなことを探していく。ITでなく、もっとアナログなビジネスでもいい。そう思います。

ぼくたちは加齢とともに萎んでいくのではなく、むしろ加齢とともに加速しつづけ、自分だけの追い越し車線を突き抜けていく軽やかさを持つことができるでしょうか。

少なくともぼくは持とうと思います。
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by fastska | 2005-06-24 22:04 | 青春記・旅・思想
仕事というものについて
 ぼくたちが理想とする社会は、一言でいえば、二者選択から自由になった社会であると思います。「転職か現職か」「独立か居残りか」などという不毛な二者択一の思考を超えることだと思います。

 雇われているか、雇われていないか。このような図式にも、分かりやすいという長所はあり、単純化しすぎているという短所もあります。今から目指すべきは、選択肢のお互いの良さを認めつつ、相互を上手くブレンドする思考ではないでしょうか。

 確かに、現在の日本では会社からのフリーを選択するということは、野球選手か起業家しかいないのも事実です。しかもそもそも実業家という名の起業家も減りつづけ、ベンチャーブームとは裏腹に、廃業率のほうが起業率よりも低いのが現実です。

 ただし、それでもなお、二者選択を捨てて第三の道を模索するのは可能であると思います。会社に属しながら、趣味や熱意で社外活動で活躍しているビジネスマンが出てきているのはその証左です。また、会社という舞台を使って、自分の夢を実現するビジネスマンだっています。もちろん、起業を志してもいい。

 いずれにせよ、9時―5時(+残業)という労働形態など、たかだか二〇〇年の歴史しかもたないわけで、それに知らず知らずのうちに桎梏を感じることはないわけです。さらには、しがみつくことなどなかったはずです。人はもっと自由に働けるはずです。

 加えて言うならば、今重要なのは「弱い絆の力」です。今どんどん上司と部下という関係が希薄になっています。これおかしいんじゃないの?という一言が言えずに、あるいは言う気も無くて、会社全体としてどんどんおかしな方向に走ってしまう。企業不祥事などを起こしてしまう。だから、社外で第三者的に意見をくれる友人の存在がどんどん重要になってくる。

 その都度その都度、必要に応じて協同しお互い刺激を提供しあうスタイルは今から主流になってこざるを得ません。強い絆でないから、いや、むしろ弱いからこそ、自己の狭い世界観にパンチをくれる意見に出会える。そして、誰かの一言でぱっと人が集まる。そういう仕組み、困ったとき、アイディアが出たときに集まるという仕組みが重要になっていく。そう思うのです。

 そして、その仕組みを提供する存在としてぼくは場を提案します。近々報告するのでどうぞよろしくです。
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by fastska | 2005-06-23 23:06 | 青春記・旅・思想
自由をカネで買えると人は言うけれど 映画「オールドボーイ」
a0022864_2129856.jpg DVDながら久々に力作を見た。韓国の映画「オールドボーイ」だ。

 ある日突然拉致され、気がつくと小さな監禁部屋にいる主人公。理由も分からぬまま15年監禁され続け、突如解放される。

 ここから続くストーリーは、見た目はバイオレンスでありながら、決してバイオレンスではなく哀しくも重い一人の男の業だ。

 そして最後には男の少年時代と、現在が、未来が一つになっていく。ここにある現実には必ず、要因がある、原因がある。原因なくして結果はありえない。そしてその偶然を必然と感じたときに、男は避けることのできない宿命を感じずにはおれない。

 誰が主人公を拉致したのか?いや、誰がやったのか、などという問いは自明であり、むしろなぜその男が主人公を拉致せねばならない宿命を背負ってしまったのか?

 いくつもの疑問が最後には一つになり、そして溶けてゆくことになる。激しい暴力シーンばかりだが、その暴力は実は男たちの寂しさの裏返しでしかないことにぼくたちは気づいていくことになるだろう。

 人間は暴力なしに生きていくことはできない。だから、できる限り優しく暴力をふるわねばならない。そして、暴力がその男にとってそれなしには生きていくことのできない必然性を持てば持つほど、哀しみが増していく。

 ほんの些細なことから始まった人生の総蓄積をかけた復讐のはじまりと終わり。

 そしてその些細なことが、偶然起きてしまった、その偶然に対してぼくは恐ろしいほどの神秘性を感じずにはおれないのだ。

 パワーと繊細さと。以前の黒澤映画が持っていた迫力は、韓国映画に受け継がれ、日本映画に対する大いなる刃となってぼくたちの目の前にある。

 黒澤映画への供物は、このようなアウトローであってほしい。必見の映画。
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by fastska | 2005-06-20 21:44 | 映画エイガえいが
日本を変えるという審議会というものへのララバイ
 ぼくは日経新聞を読んでいる。

 そこで、99%の人は読まないような、政府発表の「日本変革ビジョンなんたら」の全文を拝読する。

 例えば、「21世紀型の労働形態の確立」。例えば、「少子化防止の社会を目指して」。

 こういうものを読むと、いかに起草者が思考停止に至っているかが分かる。

 まず書き手を疑うのは次のような文章に出会ったときだ。

 「2010年までには~を目指し~」
 この莫迦(ばか)たれ。マウスイヤーの現在、5年以上先の効果を予測してどうする。せめて来年までに成果が出るものを語れ。

 「したがって、これからも広い議論が望まれる」
 この莫迦(ばか)たれ。その『広い議論』をするところがおまえらだろっての。一体キミたちは税金を使ってどんな議論をし、どんな結論を出したというのか?

 「国民全員が活力を持てるような~」
 だからその手段を語れっての!

 上記で書いた内容は、実はわれわれが普段陥りやすい、「で、結局どうするんだっけ?」という質問が避けられないイイタイコトの全くない文章である。この点に書き手が意識的ではないと、ついつい結論もなく、問題提起も中途半端な文章となる。これを多くの場合、駄文、と呼ぶのだろう。

 政府を一番知っている人、つまり政府の構成員が最も政府に対するニヒリストになれる。キリスト教徒が最もキリスト教に対するニヒリストになれる。内部告発や自己懐疑が必要なのはこの意味においてだ。

 ただこの日本では内部変革など求めようもない。外部者をふんだんに使っている小泉内閣でさえこうなのだ。学者や経営者の考えももういらない。ホームレスよ未来を語れ。どこからも疎外されたホームレスよ、新しい倫理を、そして未来を語れ。
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by fastska | 2005-06-17 22:31 | 青春記・旅・思想
古本を売って既存店をつぶそう
 最近、amazon.co.jpで古本を売っている。

 この前、ためしにBook-offで査定してもらったところ、全冊で「800円ですねぇ」だったものがamazon.co.jpで売ったら6300円になった。

 おそらくBook-offだったら潰れないだろうが、他の古本屋が淘汰されていくのも理解できる。お客が入ってきているのに、挨拶も無く、しかも買取には明確な基準もなく、そのくせ「高価買取、安価販売」を掲げている。

 こういうところにはまさにララバイ、と告げなければいけない。

 本を捨てる、という行為がどれだけ一般的かは知らないが、
 (1)保管する、ことが一番であり
 (2)保管スペースの問題で止む無く売る、ことは二番
 (3)捨ててしまう、というのは三番
 に位置付けている。

 本の価値などもはや「無い」といってしまってもいいのかもしれないが、やはりまだ本を捨てるのにはぼくは抵抗がある。

 売っているので、他人に少しでも役に立つだろう、というエクスキューズが必要なのだ!

 そういう意味ではamazon.co.jpは格好の場と言えるだろう。

 IT革命の真の意味は、サービスの悪い既存の販売店を淘汰するためにあるのではないか、とすら今では思う。

 という意味で、久々にamazon.co.jpの価値を見たり。どうぞみなさま試行をどうぞ。
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by fastska | 2005-06-14 00:00 | サイバースペース
このまま人生終わっていいですか?
 現場主義で有名な気鋭学者:関 満博氏の新作が出た。

 前作の「現場主義の知的生産法」も、必読だった。あれほどまで愚直に生産現場に通いつめ、会話の中で日本の独自の技術を見つけていく。そしてそれを中国や香港とのスケールの大きすぎる比較論につなげていく試み。

 まさに、彼のライフワークは、机上中心であった梅棹忠夫氏の「知的生産の技術」の巨大なアンチテーゼとして存在するのではないか。

 今回の「現場主義の人材育成法」も、熱すぎる、そして同時に活力をもらえる本だ。

 筆者は言う。若者が成長するのに手助けをしてはいけない。あくまで自発的に動かせて、助言を求めてきたときのみそっと手を差し伸べるだけだ、と。そして、各企業は従業員の人生を変えてしまうくらいの想いを持って人事研修をせねばならない。

 まさに、皆が人生的蓄積の全てをかけて望まなければいけないのだ。

 そして、会社の研修で人生を変えられ、辞めてしまうエピソード。しかし、それでもよい、と筆者は言う。そのくらいの熱い思いを持った若者でなくては、今の日本は変えられない。頭でなく、机上でなく、「現場」で感じた想いをどこまでもどこまでも愚鈍でも、実現に近づけていくこと。

 様々なエピソードは、全てぼくたちに勇気をくれる要素が詰まっている。ああ、やっぱり現場での感動は何にも代えられないのだ。

 この本は感動に満ちている。が、この感動を得るためには、血の滲むような努力のベースがあることを忘れてはいけない。努力で自己を変え、変わった自己によって導かれた機会によって、さらに自己を変えていくこと。自ら創り上げた機会によって、自己をも陳腐化していく試みをいますぐ開始せよ!

 全てのビジネスマンに捧げる本。
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by fastska | 2005-06-12 11:00 | 青春記・旅・思想