緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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earthcream2000@
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(山塚あて)
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遺言
 これを読んでいる知り合いの皆様へ

 ぼくが死んでしまったら、下記件をよろしくお願い致します。

①ぼくは無宗教ですので、死体は海に捨ててください。魚が食べれば、それがまた他の動物の餌となり、循環していきます。

②結構レアなCDがあるので、それはしかるべきところに売ってください。まちがってもBOOKOFFに売らないで下さい。あそこは査定できません。

③本棚4つ分の書籍は、図書館などに寄付してください。

④このブログは一日200~300人が来てくれているため、続きを書きたい人はぼくのIDで書いてください。ただし、書き込みは少ないので注意してください。

⑤いくばくかの貯金は全て寄付してください。障害者施設などを希望します。

⑥アイディアノート8冊は、なかなか面白いと思います。笑ってやってください。
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by fastska | 2005-04-27 22:38 | ここ最近の出来事
自由であり続けるために僕らは夢でメシを食う
 最近、ぼくの周りが騒がしい。

 友人たちから久々のアクセスがあって、新しい試みを開始することになった。

 某企業のトップとお会いすることになり、ワクワクしている。

 見知らぬ人たちからメールをもらい、意気投合した。

 ぼくの持ち株が突然上昇しだした。

 やや宗教的ではあるが、これらは多くぼくが「こうなりたいなぁ」と想像していたことだった。もちろん「こうなりたいなぁ」で全てが実現するほど、ぼくはイッちゃっていない。ただ言いたいことは、想像すること・強く祈ることで、自然と次のステップを踏み出すことができ、その一歩が結構な大きさをもって自分に返ってくるということだ。

 著書「仕事の中の曖昧な不安」で玄田有史氏が残酷なまでに指摘した点は「友人の多さでその人の幸福が決定する」という身もふたもないものだった。

 稼ぐ人、というものは例外なく多くの人に触れ合って利益をもたらすことの出来る人だ。ということは、接する人が多ければ多いほど、収入も多くなり自身も幸せになることができる。もちろん一般論と断った上で、であるが、そう思う。

 そしてぼくは今、あるところで仲間を増やすために行うプレゼンの用意をしている。ぼくはその100人の前での成功を想像している。これまでの話が正しければ、ぼくは成功することになるだろう。同時に色々な策を練っている。

 失敗しても、何かを訴えないことには、成功もおぼつかない。

 まずは、パイプの前に「これはパイプではない」と書いた前衛芸術家のルネにならって、ぼくらの心の中だけにある夢物語に対して「これは夢ではない」と書いておくことにしようか。

 自由であり続けるために僕らは夢でメシを食う
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by fastska | 2005-04-25 23:25 | 青春記・旅・思想
不正カウントアップで夢を見よう
ここのサイトすごく面白いなぁ。

不正にアクセス数を上げる⇒ランキング上位に立つ⇒欠陥を暴く

これこそハッカーだね。
(尚、ハッカーとは「悪いことをするヤツ」という意味ではなく「スレスレのことをやってのけるナイスガイ」の意味ね)

おもしろーい。
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by fastska | 2005-04-23 11:44 | 青春記・旅・思想
livedoor(ライブドア)はいつまで話題をくれるのか。分裂病のヤツラめ編。
 みなさま

 ライブドアが和解しました。もう、混乱しています。ぼくの考えが間違いなのでしょうか?

 最初はライブドアに対して「撤退せよ」といっていたメディアが、実際に和解案という名の緩やかな撤退をした瞬間に「やっぱりマネーゲーム」か、と批判しだした。

 結局はライブドアに何を求めていたの?あれだけ「議論を喚起したことは評価できる」といっておきながら、そして撤退せよといいながら、そうして数百億円手に入れたら、それはダメ?

 その議論を喚起しただけで数百億円の価値はない?フジは違法スレスレでもOKで、ライブドアはダメ?繰り返すが、堀江社長はメディア買収をマネーゲームでなく、実際に買い取るつもりだったと思う。

 いずれにせよ、全ては契約にのっとって行われた行為であることを忘れてはいけない。いまこそ、フジの下請け会社よ!どれだけ違法な取引を強要されているかを告発せよ!
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by fastska | 2005-04-20 23:16 | 青春記・旅・思想
FISHMANS(フィッシュマンズ)は「ぼくのことを分かってくれる」というか弱い共感で人々を魅了した
 いずれにせよ、FISHMANS(フィッシュマンズ)である。

 「宇宙 日本 世田谷」で人気博した絶頂時期から、佐藤氏の死--彼らはいつの間にか消えていった。もちろん、この「消えていった」というのは、表面的な意味であって、ファンの頭の中からではない。

 そう思っている本日、最後のアルバムとなるかもしれないベスト盤が発売される。

 一言でいえば、このバンドの登場自体が--反論はあるかもしれないが--サブカル好きにもアピールし、どちらかと言えばロック・プログレ・ラウドミュージックが好きなやつらにもアピールできた、初の衝撃だったからだ。

 バンドにとって楽器が道具や武器であるうちは、そのバンドはその事実によって楽器と乖離している。けれども楽器が見える演奏はバンドにはなってはいない。バンドは身体そのものになっていてほしい。

 FISHMANSにとって、楽器は身体機械あるいは知覚機構そのものだった。

 やめた。やめた。こんな生硬な難しい単語を並べて書いては、あの最高に弱々しく最高に浮遊感のあるメロディアスな演奏には遠かった。FISHMANSにあっては楽器を身体のように扱っているのではなかったのだ。いいかえなければならない。

 まず、身体ではない、体、カラダ、なのだ。絶望りなのだ。絶望からくる叫びなのだ。

 FISHMANSでは、その体そのものが楽器なのである。体という楽器。楽器になる体。楽器を自由に操っているのではなくて、体のどこからが楽器になるかということ。それがFISHMANSの演奏だった。

 全てを壊す、というスタンスはアルバムごとの音楽性を超え、自らの破壊に至らずにはおれなかった。音楽シーンに深く突き刺さったこの超巨大なトゲは、周囲を破壊し尽くすだけでなく自己の変化にも貪欲であり、それは常に自己破滅への危険性も孕んでいた。

 オンガクというものが「こうなりたい」と鼓舞するものと、「このままの自分を受け止めよう」と自己停止を求めるものに分類されるのだとしたら、FISHMANSは明らかに後者であった。

 「ぼくのことを分かってくれる」という幻想を抱いたFISHMANSファンはいまだに、自己の弱々しさと青春を重ね合わせて、あの良き時代を語ることを止めない。

 以前、デビュー当時の彼らを、忌野清志郎と重ねていた記事があったが、これは完全に間違いだと言わざるを得ない。FISHMANSには恥ずかしげがなく自己を歌に投影する。忌野清志郎は恥ずかしげがあるから「お前を抱きたい」というコトバをフェイクとして歌に入れ込んでしまうのだ。

 FISHMANSは音楽というものを真面目に考えすぎた。その真面目さはオンガクを商業的に乗せて楽しむ余裕さえ失わせていた。そして、この不器用さこそが、まぎれもなくFISHMANSの愚直なまでの美しさだったのだ。

 もう止めてしまおう。全てを。過去の全てを。青春を思い出させるこの不器用人たちはもはやどこにもいない。
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by fastska | 2005-04-18 23:09 | 音楽オンガクおんがく
就職活動真っ最中の君たちへ
 そろそろ、一部企業では就職活動が終盤を迎えるという。終盤、とは大半の学生に内定通知を出し終わるということだ。

 年中募集をやっているところもあるけれど、それは大企業ではそんなに多くない。だから、広告代理店とか、マスコミとか、一流メーカーだとか、わりかし早くに内定を決める企業に入り込むチャンスは「今」しかないということになっている。

 『入社した人のうち3分の1が、3年以内に辞めてしまうという』データがある。このデータの正しさは正直分からない。ただぼくの前の職場などはまさにこれに当てはまった。

 したがって、最初の職場選びにどれだけ一喜一憂するべきかは分からない。ただし言えることは、どこに入っても「これをしたい!」ということがはっきりしていれば、何らかの形で実現できるということだ。

 最近、「夢」なんていう恥ずかしいことを語らねばならない情況が増えている。

 「あなたの『夢』は何ですか?」

 多くの人はそれにすぐに返信できない。「いやぁ・・・なんだろう」「うーん、なにがあるかなぁ」なんてことを言ってはその場を濁すことで精一杯だ。

 しかし、断言してもいいが、実はみんな夢を持っているのだ。なんで夢を語れないかというと、

「この歳でアイドルになりたいっていってもなぁ・・・」
とか
「誰にも頭を下げず金持ちになることです、なんていってもなぁ・・・」
とか
「広告会社の面接で落ちちゃったのに今更CMディレクターになりたい、なんていってもなぁ・・・」
とか

 夢は本当はあるんだけれど、世間慣れしきてしまったという事実が夢を正直に語ることを自らに許さなくなってしまったのだ

 200年前、やっと今の9時-6時で働く形態が誕生した。たった200年の歴史しかないものにあなたが縛られてよいのだろうか。それ以前は、個人で働くこと、自営が主であった。

 振り返ってみれば、あなたの祖父なども自分で商売を始めた人だったのではなかろうか。

 現在、その歴史的回帰が行われようとしている。それは個人がフリーエージェントとなり、会社を経ずして社会と結びつこうという試みの開始である。

 就職活動のとき、ぼくらはついつい「会社に入るのに、自分がビジネスを行うのに、一定の方法がある」と思いこんでしまう。「こうやってエントリーして」「こうやって面接を受けて」。だけど、そんな決まった方法以外にも、様々な可能性がある。

 やや宗教的だが、断言してもいい。『夢』を実現することを祈り、何かをコツコツ実行していれば、あなたを会社外に飛び立たせるメンターが現れる。

 手前味噌であるが、実は今までベンチャー企業2社からお誘いを受けたことがある。ぼくは2つとも断っている。ただ、何かを実行し、精進したならば、これだけのチャンスが転がっているのだという思いを強くした。

 「チャンス」というのは本当に意地悪なヤツだったりする。ただ、急にその「チャンス」が転がり込んできたとき、それを掴めるかどうかは、日ごろの努力にかかっている。

 以前、朝日新聞の就職で落ちた人が、「十年後、朝日新聞から『取材させて欲しい』と申し込まれた」と書いていた本を読んだことがある。そのとき、その人は「勝った」と思ったという。

 こんな逆転を味わってみたくないだろうか。

 就職活動真っ最中の君たちへ。
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by fastska | 2005-04-17 16:38 | ここ最近の出来事
社長からの手紙
 この前新聞を読んでいたら、ある人が某有名企業の次期社長に選ばれたと報じられていた。

 その二日前、ぼくはその人からメールをもらっていた。

 その内容が「今度○○の社長になるんだぜ」というものではなかった。もちろんそんな内容のほうが面白いけれど、そうじゃなかった。単にあることへのお礼のメールだった。

 その人の多忙ぶりは伝説になっているほどだ。しかし、その中でもお礼のメールを忘れない。少しの隙間をぬって、自分を発信しつづけるそのマメさと早さは驚くべきものであった。

 もちろん、わざわざメールをもらったことにも驚いたのだけれど、ああいうひとが自分で(ある理由から、秘書がメールしていない確信をぼくは持っている)いちいちメールするかよ、ということにもっと驚いた。

 最近流行の「セルフブランド」ということを考えている。セルフブランドとは、「自分探し」ではなく、自分が何者であるかを自覚することで、自分でなければならないスキルや魅力をブランドの域にまで伸ばすことだ。

 「どうやってセルフブランドを確立するか?」。もちろん、その答えを明確にはもっていない。ただ、マメさと早さでたいていの人のブランド力はついてしまうように思う。

(この項、のちほども)
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by fastska | 2005-04-16 16:37 | ここ最近の出来事
受注者は嘘つきだ
 仕事柄、納期フォローなどというものをやる。納期フォローとは文字通り、当初の納期を守れない会社に電話して「どうなりましたか?」と訊くわけである。

 今までどれだけの受注者の嘘に付き合ってきただろう。あまりにも面白いものは、メモで残しておいた。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

①某商社様

― 発注後1ヶ月半経って「当部品は値上げになっているため、現行価格では受注できかねる」という連絡が入る ―

私 「いや、なんでこんなに時間が経ってからなんですか」

某商社営業様「いやーそうきかれても、分からないんですよ」

私 「『分からない』って、言われてもどうしようもありませんよ。基本契約書でも1週間以内にご連絡いただくことになっているでしょう」

某商社営業様「いや、ですからそう言われても、困るんですよ。突然そう言われても」

私 「こっちがもっと困りますよ。全く」

某商社営業様「ホントに、分からないし、困ります」

私「あなたのような方を雇っている企業に同情申し上げます」

②某メーカー様

― 納期遅延することが分かり3回目の電話をした ― 

某メーカー営業様「だから、無理です。あんまり御社がしつこいから、工場が逆に遅れるっていってます」

私 「誰が『しつこいから遅れる』っていってるんですか?もしよろしければ、『しつこいから遅らせてやる』と書面でいただけますか」

③某メーカー様

― 納期問合せに全く返答なく、電話をした ― 

私 「あれの納期どうなってますか?」

某メーカー営業様「いやーこれですねー。本当は売りたくないんですよ。絶対トラブりますよ。ぜーったい。もう目に見えています。やめた方がいいです絶対」

私 「受注した後に言うなよ」

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 などなど。

 なかなか個性的な人たちばかりだ。

 あまりに面白い嘘ばかりなので、以前50ほどの「嘘つき」文を集めて会社名と実名付きで社内WEBにアップロードし、その後、各取引先の上司に「こんなに楽しいこと言われてしまいました」と送付した。

 すると、顔色を変えて数人の役職者が謝りに来た。

 あっ、これってジョークじゃなかったんだ。
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by fastska | 2005-04-12 23:08 | ここ最近の出来事
障害を売りに街へ出よう ~ 映画「さようならCP」
a0022864_22321583.jpg 障害者を見た。

 おそらく障害者であるだろう人たちを見た。

 大阪に行って、小さな映画館で2日前に見た映画の中でのことだ。奇才、原一男氏の1st公開映画である「さようならCP」だ。

 この映画は苦痛である。救いようがないほど苦痛である。

 CPとは脳性麻痺のこと。この映画がとらえているのは、CP患者の団体「青い芝」の人々の生活だ。普通では聞き取れない言語で彼らの考えがずっと語りつづけられる。

 障害者は部屋に閉じこもらないといけないのか?もちろん答えはNO!だ。

 だから彼らは外に出る。不自由な体を露骨なまでに街頭の面前に晒していく。ひざをクネクネしながら頭を振り乱してのみ前進する彼ら。腕を曲げ、腰を曲げながら進んでいく彼ら。

 街行く人たちへ「募金してくれ」、この発言ならばまだいい。

 その後、募金した人に監督は聞きつづけるのだ。「なぜあなたは募金したのですか」と。

 この質問の意図が「募金者が思わずして上から見ている」姿勢を明らかにしたかったのか、それは分からない。ただただ、どうでもよさそうな「いやーかわいそうでしょ」などという答えがリフレインされていく。

 彼ら障害者を見て、「強くなれ」と声を掛けるべきだろうか。「障害者であることを感じさせないくらいの気概を持て」と言うべきだろうか。

 ぼくは障害者との会話を以前続けていた。強者になろうとした弱者が、元々からの弱者よりもずっとずっとみじめになった例をいくつも知っている。

 強者になることは素晴らしい。しかし、強者への階段を踏み外した弱者は、弱者以下になってしまうことをぼくは実感した。

 この映画は、彼らの一人のあまりにも哀しきコメントでしめくくられている。

 この映画には思想は用意されていてほしくない。「だから障害者を大切に」とか「もっと優しい社会を」などというフレーズは欲しくない。この映画に記録されているのは、みじめで、哀しく、エグく、しかし、多くの他人たちと同じように矛盾の中で生きるしかない人間というものだけだ。

 世の中大半の人が感じている「こうありたいもの」を無視し、「他人が何を言おうとも我これを信ず」と対極のものを心から信じること(例えば障害者であることを真に肯定すること)は難しい。

 そして障害を持たないものが障害を持つものの気持ちを理解することなどない。

 だから偽善と分かりつつ、そしてぼくは「偽善ですから」といいつつ、障害者への募金に応じるのだ。そして、偽善と分かりつつ、批判されてもこう言うのだ。「障害を売りに街へ出よう」
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by fastska | 2005-04-11 23:03 | 映画エイガえいが
自分の部署名通りの仕事をしない会社はつぶれる
 サラリーマンのうち「自分は部署の名前通りの仕事をしている」といえる人はどれだけいるだろうか。

 営業部という名前ながら、客先に営業に行っている人がどれだけいるだろうか。

 多くの時間は上司への説得と報告に費やされているのではないだろうか。あるいはエクセルをこねくりまわして「重要書類」なるものを作っている。

 そして納期の調整とクレーム処理。

 客先に新しいビジネスの売込みをしている時間は一体どれだけだろうか。

 経理は不透明な処理の後片付けに翻弄してはいないか。

 購買は購買で社内調整に時間をとられてはいないか。価格交渉に割く時間はどれだけだろうか。

 「忙しい」「忙しい」と皆は口を揃えて言う。

 しかしその中で本業に使った時間で忙しいのはどれくらいか。

 稚拙な体験ながら、ある一定数の会社員たちと会ってきたことから言えることは、「各部門が各部門の業務に徹底的にのめり込める会社は間違いなく強い」ということだ。

 「自分の部署名通りの仕事をしない会社はつぶれる」
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by fastska | 2005-04-10 23:44 | 青春記・旅・思想