緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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著者説明:(けっこう)有名な企業で仕事やっているけれど、片手間でライターもやっている。ファッションと旅行以外ならだいたい書ける。お仕事、感想、批判、誹謗中傷やらなんやらがあれば、ここまで。

earthcream2000@
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(山塚あて)
*すみません、昨年からずっと最近メールが1万通きていて、見切れていません。メール返信必要な場合はblogに書き込んでいただけると幸いです。

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大衆の変容
 マーケティングでは、最大数の顧客を見つけることが目的とされる。いままで、主な最大数を誇るのは「大衆」と呼ばれる人たちだった。ではその「大衆」とは何か?

 えーと、年収6百万円くらいで、子供が一人か二人いて、家のローンがあって車のミニバンが一台で・・・・と想像したあなた(ぼくも含む)は既に想像力で劣っている!

 C. K. Prahalad が書いた「The Fortune at the Bottom of the Pyramid」という本がある。400ページほどの本でもちろん全て英語(訳されていない)だが、根性出せば読める。この本によると、次世代の最大マーッケトたる「大衆」は、全世界に40億人はいるだろうという貧困層であるのだ。

 この本は細かく細かく、この貧困層が近い将来にいかに購買力を持ってくるかが書かれている。そしてこの本に推薦のコトバを載せているのは、あのマイクロソフトのビルゲイツだ。いかに発展途上国でのビジネスを進めていくか。それはまさに世界企業の使命にほかならなかった。

 日本総中流という言葉は、いつのまにか世界総中流という言葉にスライドしていくことだろう。発展途上国の購買力はまたしても世界覇権経済国家のアメリカに飲み込まれていくというのか。しかしそれでもやっぱり、国家間の援助やNPOの活動なんかよりも資本主義という巨大な力によって、途上国の技術水準的生活は向上しようとしている。

 さぁ、これは歓迎すべきことなのか。ぼくらはここでも各国固有の文化を尊厳するべきだろうか。ターバンを巻き、ぼくらのいうところの前近代の生活を営む人々の文化を経済大国が覆い尽くす現実を見ても、なおそのグローバリゼーションに反対して各国の固有文化を守るべきだろうか?

 考える考えないに関係なく、もうすぐアフリカにもイスラム圏にも西欧日本文化が到来するだろう。彼らはマクドナルドを食べるだろう。日本車に乗ってゲームボーイで遊びながら、家についたらナイキの靴をゆっくりと脱ぐだろう。
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by fastska | 2004-10-31 14:00 | 青春記・旅・思想
「わたしってバカだから」症候群
 返信に困るコトバといえば、「わたしってバカだから」というものだろう。一体これはどういう返信をすべきなのか、そして、どんな返信を待っているのか、思案を続けざるをえなかった。「質問力」という本が流行ったとき、話し上手は「訊き上手」に他ならなかった。しかし、質問を重ね「わたしってバカだから」というコメントをもらったときに、応答に困るコメントをもらったときに、どう返信してよいか答えてくれる本はなかった(ぼくはこの「質問力」類似のタイトル本をいくつも読み漁ったのだが)。

 下記に例を挙げ、それにぼくなりの返信を考えてみた。どうだろうか、他にいいアイディアがあれば教えて欲しい。

 「わたしってバカだから」
 ・そんなことないよ。ぼくが認める、キミは世界一の利口者だ。間違いない。キチガイなくらい利口だ。ほんとうにほんとうにバカじゃないよ。なっ、そんなことで悩むんじゃないよ。世の中はキミの前で輝いているよ(と皮肉をこめる)。
 ・うーん。そうだよなぁ、バカ、バカ、と思うよ、キミって。でも、自分がバカと思ってるくらいだから、高級なバカかもしれないよ。
 ・キミのどこがバカっていうの?論理的に説明してよ。できない?じゃぁやっぱりバカだ。
 ・またそんなこといって、バカじゃないよ、っていってくれること望んでるんだろ?それって甘えだよね。裏を読むだけまだ利口だけど、本当の利口じゃないよな、きっと。
 ・なんでそういうこといって、ぼくがなんと言うか期待してるわけ?バカじゃないよ、とかいってほしいんだろ?もう止めろよ、その思ってもしない自虐は。
 ・バカは生きる資格がないってある評論家が言ってたけど、そうするとキミは死刑だね。それでも自分はバカって言うか?

 「わたしってブスだから」
 ・確かにぼくはブスと思うけれど、ほら、蓼食う虫も好き好きっていうじゃない?だから、多角的に見てブスじゃないって言う人もいると思うよ。それくらい世界の多様性を信じようよ(と皮肉をこめる)。
 ・確かにキミの顔は、グラビアアイドルを百発ブン殴ってムチで打たれたような顔だよね・・・だけど、だけどそれが何だって言うんだ!その容姿だけで判断する男性はもうこの時代には生きていけないよ。キミはポストモダンだ(と皮肉をこめる)!
 ・美人になりたいの?それはなぜ?それで男が寄ってくるとでも?それってどっか一つの部分をいいわけに使っているだけだよね。違うの?
 ・エステにいきたいからってぼくは金をかさないよ。

 「わたしどもは本当に小さな会社ですので」
 ・あなたは従業員6人で500億の売上を上げる企業など想像もつかないのでしょうね。
 ・大企業と子会社の搾取関係という虚像をデッチ上げようとしているのではないでしょうね。それはむしろ、そちらの小さな心から浮かび上がるものではないでしょうか。
 ・ええ、本当に。本当に小さいですよね。なんですか、この小さなオフィスは、まったく人を招待するところじゃない。
 ・その自虐に満ち溢れたコトバを止めて下さい。お願いですから。お願いですから。もうそんなことききたくないんですっ。ぼくはそんなことをきかされにきたんですかっっ。

 などなどだ。
 もちろん上記のコトバは思っても言ってはいけない。正直であれ、という子供の頃からの美徳は、この場面においては最悪のウソであるのだ。上記はむしろ、こういう返信を言おうとするキミへの、そしてこの困らせる自虐を語ろうとするキミへのささやかな戒めだった(これもウソ)。
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by fastska | 2004-10-30 12:14 | 青春記・旅・思想
どれくらい恐い体験があるってキミはいうの?
 「どれくらい恐い思いをしたかで、その人の深さがわかる」とある小説家は言ったけれど、やっぱり恐い思いはしないにこしたことがない。

 そういう恐い体験の中でもぼくがした一番恐い経験はこういうものだ。

 大学から知らない土地を経験してきたぼくにとって、飲食店に一人で入る、というのは習得せねばならない技術の一つだった。そして、ぼくは大学のときからずっと機会があるたびに一人で店に入っては食事をしたり酒を飲んだ。

 ある日のこと、街に出かけて、帰りに一杯だけ飲んで食事して帰ろうとした。具体的にいえば、大阪梅田のEST-1の近くだ。狭くてマスターと店員の二人でやっているような店がある。(東通に抜けるところだ)

More
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by fastska | 2004-10-30 00:24 | 青春記・旅・思想
長井秀和のこと
 女からチョーかわいいって紹介された女は、論点がズレているんだ。注文したとおりのものを持ってくるのがプロじゃないのかっっ。見積もりが甘すぎる。

 こういう文字で書いたら面白くもなんともないことを独自の語りで笑わせる。「完売劇場presents 秘宝闇商人 長井秀和 」を見た。この特異なる芸人に注目しだしたのはもう4年も前だ。

 毒舌ではなく、シュールな笑いを得意とするこの人。どこか世界をまっすぐに見れない屈折した視点はどこかぼくの共感すべき人物像として存在した。

 それにしても長井秀和は昔はもっと過激で面白かったのか。当時の拍手も無いステージで繰り広げられるのは決して世間ウケしないはずの笑いであり、孤独な男の独白だ。初期の彼の姿を見てしまっては、今のバラエティ番組に出ている彼がおとなしく見えるほどだ。

 ビートたけしから始まって、ギター侍、アンガールズ、サバンナ、そして爆笑問題。ずっと前からぼくが注目していたお笑い芸人のなかで、ビートたけしの系譜を継ぐのは、爆笑問題、インパルスときて、きっと長井秀和だろう。

 これは

 間違い

 ないっ
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by fastska | 2004-10-29 23:57 | 青春記・旅・思想
かくも恥ずかしき自分表現
 写真は簡単にだませる。だって適当に撮って白黒にすればいいからだ。

 こういう思想を持っていたぼくはデジカメを買うと、写真と叙事詩っぽいやつをつなぎ合わせて色々なものをつくった。これは一例だ。

 ぼくは自分表現の一環で行われる、詩や小説というものがあまり好きではない。つまり・・・・読んでいて恥ずかしいのだ!

 では発想を逆にしよう。そんなことを本気でやっている人を、適当に作って超すことができたなら、崇高なものと考えられていたことは、実はたいしたことねーんじゃねーのって笑える。

 上記は一例だが、ものすごーくそれなりっぽくなっていると当時は満足した。何が芸術なんだ?こんなの簡単にフェイクできるぜっていう強がりを実践した。

 だけど文章ではそうはいかない。ブログでアールラウンドな文章を書くならば、あなたはどれくらいの分野を書けているだろうか?

 映画・ドラマ 、音楽、小説・詩・読み物、マンガ・アニメ 、グルメ、ニュース・評論、旅行・地域、スポーツ、コンピュータ、ゲーム、アート、恋愛、健康と美容、自然、動物・ペット、ファッション・インテリア・・・・・

 ぼくが書けないのは、グルメ・スポーツ・ゲーム・健康・自然・動物・ファッション・インテリア、だ。この数で各人の技量を測ろうではないか、と思う。もちろん専門は必要だけれど、その道のトップにはかなわないから、広い領域で独自の視点が必要となる。

 そこでぼくらは広い領域を自由自在に、しかも適当にやってセミプロ並みのクオリティをほこれるだろうか。

 あなたは一体上記のどれくらいの分野について書けるだろうか?

 ところで、ぼくはファッションについてはずっと書けないだろう(欠点だ)。だってZORLACとバンドTシャツにしか興味がないからだ!
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by fastska | 2004-10-29 00:17 | 青春記・旅・思想
「イラク人質拘束」に見る、人権不平等論
 ジャーナリストの橋田信介さんがイラクに行って銃撃されたとき、各マスコミはおおむねこの痛ましい死を美しく持ち上げた。ぼくだってそうだ。この人をはじめて見たのは朝ナマだったが、なんとまぁ戦時下の人々への優しい配慮に溢れた人だろう、と思った。現場で発見したものを起点として思考をめぐらせる---ときには従来の思い込みと異なるときだってあるけれど、徹底して現場を見つづけた。ぼくは現場を見れば見るほど分からなくなることがある、としばしば思う。しかし、それでもなお橋田さんには、ぼくのような不肖者を説得させるだけのリアリティがあった。

 そして振り返って今回のイラクでの新たに人質とされた香田証生さん。この報道の差は一体なんだろう。どこのニュースでも「今回ばっかりはなぁ」という論調で「なぜあんなに危険だと分かっている地域に行ったのか」という疑問が呈されるばかり。彼の目的がそもそも旅で「自分探し」だったものだから、みなの意見は冷たい。いや、もっと言おう。メディアでこれなのだ。井戸端会議レベルでは「なんだよーみんなに迷惑かけやがって」てな意見をいくつも聞いた。

 この差は一体何なのだろう。その前には外務省関係者が撃たれ国葬まで行った。これは?もちろん常識人なら言うだろう。彼らは国務だった、と。そして橋田さんは有能な戦場ジャーナリストだった、と。

 でも、危険地域を指定した外務省職員であれば、自分がいるところがトンデモナク危険な地域であったことは認識していたはずだし、橋田さんはそれ以上に強く認識していたはずだ。国の業務とジャーナリストは良くて、NPOや個人旅行ならダメなのか?いやいや、同じジャーナリストでも批判を浴びた人はいた。じゃあなんだ?

 誰も言わないが、死んだときに賛美を浴びる人は、かなり優秀な仕事をしていて今後も生きてくれたらぼくらに還元する能力を持ち合わせていた人だった、ということだ。優秀と認められず、無名でたいしたことねぇ、と思われる人は批判を浴びる。建前では自己責任や危険地域への入国可否の論点があるけれど、実際はそんなところだ。

 ここでついにぼくらは人の価値が平等に扱われないことを認めなければいけない。人権が決して平等ではなく不公平のかたまりであることを認めなければいけない。それが理想的にダメなことであっても--事実を認めるときがやってきた。このイラク戦争拘束でぼくたちは人が不平等であると、「実は王様は裸だった」と、理想と離れた事実を叫ばなければいけない。

(追記・・・宮崎哲弥さんが正しくも指摘しているように、「人権」とは政府が国民に保証する最低限の権利であって、人が固有に持っているものではありません。したがってぼくが上に書いたことは厳密には「人権」の使い方が間違っています。しかし、世論と政府の取り組みがそれほど違わないのを見ると、違う意味で当たっているとは思うのですが)
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by fastska | 2004-10-28 22:42 | 青春記・旅・思想
モーターサイクル・ダイアリーズのこと
 モーターサイクル・ダイアリーズを観たいのだが、近くではやってない。IT革命で地域差がなくなるという予言をした奴はどこのどいつだ。やっぱり都市部でないと文化の恩恵は受けれないなぁ。

 優れた革命家は優れた芸術的センスを持ち合わせている。あの毛沢東のラディカルなまでの残忍さ!あれはまさに芸術だよ!と言った人もいた。漫画化した人(藤子不二雄A)もいた。レーニンのあの芸術的な文章!

 革命家がいかに青春期を過ごしたか。これは面白いテーマと思うのだけれど、どうかなぁ。日本社会の改革者小泉純一郎の青春時代も女性レイプ事件を引き起こすほどラディカルだったかは別として。
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by fastska | 2004-10-27 08:33 | 映画エイガえいが
ここ1週間の出来事(疾走編)
ウォシュレットの水が冷たい。
サイゾーの定期購読紙が届かない。
iPODを車でも聞けるFM送信機を買う。
最近発売されるCDに全くドキドキしない。
焼肉がむしょうに食べたくなる。
英字新聞を読むと異常に眠くなる。
東京の喫茶店にいると地震にあう。
日本は人がいかに済み難いところか。
下北沢を歩くとPONYが売っている。
1キロ太る。
VelvetRevolverは元ガンズでなければ誰も聞くまい。
とにかく最近悩む。
昔のバンドのビデオを見る。
ああ、なんと一瞬の輝きだけに人間は満足できるのだろう。
パチンコの大花火で当たる。
パチスロのように爆発はしない。
読書戦争日記を更新する。
ドラえもんの目覚し時計を手に入れる。
お礼状を100枚作る。
SUM41のビデオクリップに笑う。
男性器が痛くなる。
炒めご飯しか作れない自分に気付く。
「グッバイレーニン」のDVDを買おうか悩む。
iTUNEのミュージックストアを見る。
以前はレコードの表と裏を意識した曲構成をミュージシャンは考えた。
CDになりその思想は消えた。
iPODになってからはその思想がさらに消えた。
アルバムトータルとしてのロックオペラなどもう評価できない時代が到来した。
新宿でまたズボンの片側をまくりあげているガキ(ジャリ)に遭遇。
ボーズよく聞け。
それはそもそも「銃を持っていない」という表明だ。
日本で銃などそもそも持てぬ。
しかもそれは左足だ。
右足をめくるな。
外国人がどれだけお前らをバカにしているか知っているか。
ビートたけしの娘が結婚するTVばかりだ。
ビートたけしの本を買う。
「暴走族」と呼ばず「ポンポコ族」と呼べ。
そうすれば誰も暴走しなくなる。
この革新的なイメージ戦略。
ビートたけしは根源的にラディカルだ。

もうこの辺で

許して

くだ



い。
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by fastska | 2004-10-25 22:22 | ここ最近の出来事
見せる、そして説明せよ SHOW&TELL
 日経新聞が主催する「SHOW&TELLコンテスト」に行ってきました。

 このコンテスト英語で自分のお気に入りのモノを紹介しそのエピソードを英語で語るというもの。日経ホールで1000人ほど集まっていました。

 聴衆として聴いていたのですが、それにしても「自分は英語ができるんだっ」と応募してきた参加者はそれだけで姿勢が厚かましい(失礼!)というかすごいなぁと思うのであります。

 実際は、ものすごく上手い人3割、フツー6割、ヘタ1割でした。それにしても参加者の略歴を見るたびに「ああ、こんなに違う経歴の人が世の中にはいるのだなぁ」と感慨深かったです。

 会社を経営している人、高校から単身米国に渡った人、幾度の事業失敗にもめげず会社をたて成功している人・・・・ううむ。まけちゃいられないなぁ。

 審査員にNHKラジオ英会話の杉田敏氏がいて、嫌われるのと紙一重なジョークを飛ばしていました。しかし、日本人ビジネスマンに足りないのがジョークだとすれば、杉田氏はすごいなぁ。フラフープを持ってきた人に「それ実演して」と言ったり。

 しかし日本語で聴けば恐ろしくつまらないスピーチもたくさんあった。英語だから、聴衆は自分の英語の理解力と合わせてまだその「退屈さ」に耐えられたのだろう。

 おそらく英語力は冷や汗をかいた回数に比例して上手くなるだろう。しかしコンテストはちょっとなぁ・・・
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by fastska | 2004-10-24 22:52
続:livedoorのこと
 livedoorの株価を見ていると、本当に株価の変動要因が将来の会社の収益を見据えたものであるか分からなくなってくる。

 ファイナンスの授業ではこう習う。事業計画を出し、愚直にそれを実現していく企業、それが株価を上げるのです、と。しかし今のlivedoorの株価を見ていると、あたかもケインズの美人理論が最も的を射ている気がする。

 本当に美人かは関係ない、皆が美人と思う者、それが美人コンテストの勝者だ!といったこの御大は今になってもなお、株価と企業の本質、あるいは有名人とその実力とは?を考えさせてやまない。

 さらにいえば、このようなIT企業は次々と新企画を立ち上げなければならない運命にある。立ち止まったら死ぬ。その状況において、一つ一つをパーフェクトに成功させることは不可能だし、その観点から評価してはいけない。

 あえていうならば10回やって1回成功すればいいや、という理系的な実験思考の新しい生き方の象徴ではないか、とすら思っている。もうこれからは、実験はいくらでもできる、1回やって失敗したらオシマイの時代は過ぎ去った。いつか時代から"美人"と認められる日が来る。その日を信じて!
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by fastska | 2004-10-23 10:14 | 青春記・旅・思想