緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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earthcream2000@
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(山塚あて)
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カテゴリ:ここ最近の出来事( 78 )
北朝鮮報道への疑問~いや、批判
 どうやら日本人には2種類いるようだ。

 北朝鮮で韓国の人間が拉致され行方不明になって悲しんでいる真っ最中に、自国の拉致被害者のみをあたかも「唯一の問題」かのように取り上げ、数名が解放された事実をもって周りも見ず、さらに他の拉致被害者への言及もなく喜び騒ぐ人々を見て、あなたはどう思うだろうか。

 ぼくの生まれ育った土地の近くにある長崎の平和公園では、原爆で自分が生き残ったことをむしろ負い目に感じ、死んだ全くの他人を想い毎年涙する年配者がたくさんいた。

 繰り返す。

 どうやら日本人には2種類いるようだ。それとも日本人が変わっただけなのか。
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by fastska | 2007-01-18 22:59 | ここ最近の出来事
常識発想を批判する
1. ある作家が語っていたのだけれど、これはインターネット文化における無償利用を考えるいい題材になる。曰く「俺の本はwebに載せているが、売上が下がることはない」と。そりゃそのはず、平均が900ページもあるのだもの。載せたって、印刷する手間考えれば本を買っちゃう。でもこれって本当に示唆的。量で圧倒すればだれも無償使用できないという逆説。もしかしたら、コピー防止なんていう技術より「物質的」なものが重要かもしれないなぁ。そういえば、駅前の喫茶店の回転率は店のサービスでなく椅子の固さに比例すると聞いたことがある。これもソフトでなく、基本的なハードが影響するという例だ。昔言われたウェーバーとマルクスの対立は、物質のみを真とするマルクスが勝つのではないかな。

2.自分のいる場所より他人のいる場所のほうが高尚に見えて羨むことがある。あっちの芝は青いぞ、こっちの水は苦いぞ、とどこまでも自分の場所を劣化してみてしまう。それは会社でも同じではないか。どんな小さなところでも、どんな小さな仕事でも想像力をかきたてられるし、世界一になれる可能性だってある。そういえばソルジェニーツィンの名著「イワン・デニーソヴィチの一日」だってあんなに何もない強制収容所であれほどの創造性をもって小説が完成している。制約のありすぎる小さな空間で世界に名だたる小説が成立する、この逆説をどう思うか。

3.戦争の側面には、死というものを人間に突きつける効力がある。しかしそれであれば、自動車事故も同じ「死」の一部である。あれだけの死者を出してもよしとされる自動車産業と戦争の死者とどっちが多いというのか。それでは未だに一人の死者も感染者も出していない鳥インフルエンザとどっちが脅威か考えてみよ。車産業は否定できぬ。それは皆がリスクを管理している業界だからだ。であれば、鳥も牛も戦争も結局のところリスクの管理に過ぎぬ。ゼロリスクを目指している人間社会にはロクなことは起きない。それはあたかも「完全な結婚」を目指しては挫折するどこかの哀れな女史たちであるようだ。合掌。
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by fastska | 2007-01-18 22:59 | ここ最近の出来事
ここ最近の出来事(ひさびさに書くなぁ編)
仕事で安藤美姫のバストサイズを調べる。
メールのデータが全て消える。
仕事で500kmとは一体、車の全長何台分か調べる。
著書「ヤクザリセッション」は面白かった。
映画「有頂天ホテル」はやりすぎなシナリオだった。
ホリエモン報道に腹が立つ。
携帯電話の電池が切れやすくなる。
自分もだんだんキレやすくなる。
腱鞘炎になりそうになる。
音声認識ソフトを買う。
突然、バーバリーのブラックレーベルを買う。
乾燥機が壊れる。
一酸化中毒になりかける。
最近のCDはロクなのがない。
プリンターがヘンな音を出す。
読売新聞にしつこい勧誘を受ける。
宗教法人から無理やり本を渡される。
本代のクレジット請求が五万円を超える。
手帳に将来計画を書きすぎる。
書きすぎて手帳の1年分のメモシートがなくなる。
雪が降りすぎる。
焼酎を飲みすぎる。
株が大暴落する。
バカな外国人に会う。
コーヒーを飲んでいるときに気分が悪くなり吐く。
メガネをつけると目が痛くなる。
商品券1万円分が当る。
目覚まし時計で起きれなくなる。
カネが異常になくなる。
そういいつつ新しい本を注文。
ホリエモンの著作をいまさら全て読み返す。
キチガイからまたメールが届く。
「萌えーー」ってお前何歳だ。
新しいイベントが決まる。
異常に喉が渇く。
突如新しいビジネスを思いつく。
AVを借りたらデブしか出ていなかった。
ボールペン字講座を受けることを思いつく。
「熱意ある若者」の応募を期待しているというセミナーに応募。
落選する。
「それでも受けたいのですが」とメールする。
それでも落選する。
「しかし、それでも受けたいのですが」とメールする。
しかし、それでも落選する。
「看板に偽り有りなので、生活消費者センターにタレ込みます」とメールする。
返事は来なかった。
「もちろん、冗談です」とメールする。
それでも、返事は来なかった。

もうこの辺で、

許して

下さい。
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by fastska | 2006-02-01 01:11 | ここ最近の出来事
アートと現実の狭間で、ぼくたちは

 とにかくこのポップ写真はすごいと思った。デビッド・ラシャペルの写真に出会ったのは3年前だ。

 考え抜かれた構成。まるでマンガのような構図と人をバカにしているかのような設定。

 とにかくなにもかもが新鮮な写真だった。写真とはこういう可能性があるのだ、とはじめて教えてくれた写真家であったし、そのユーモア精神は絶対に日本の写真家にはないものだった。

 とくにぼくが気に入っている写真はこれだ。
 http://davidlachapelle.com/edit/inflatables_01.shtml
 とにかくアイディアと遊び心がすごいのである。なんだろうか、と思ってしまうほど遊び心とひっかけに満ちている。

 ぼくは今何個かのプロジェクトで画像系の仕事をやっているが、実はこの人の発想とかスタンスをひそかに真似していたりする。

 デザインとかアートとかは年をとればとるほど疎くなってしまうものだ。だけれど、ぼくはこのアート感覚を忘れずにいようと思う。まさにこれこそが、自分の感覚を研ぎ澄ましてくれることだと知っているからだ。

 それにしてもこの写真家はすごいなぁ。
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by fastska | 2006-01-27 23:32 | ここ最近の出来事
われわれは失敗者に何を学ぶべきか~ホリエモンへのオマージュ~
a0022864_13401385.jpg 青い鳥は最初から青い鳥だったわけではない。幸せだった、と気づいたときに初めて「昔から<青い鳥>」だったということになるのである。

 おそらくホリエモンも最初から犯罪者だったわけではない。そして今も犯罪者ではない。おそらくメディアが創り上げることによって、ホリエモンは、「昔から<犯罪者>」だったということに人々の頭の中に刻まれた。

 ライブドア事件に関して、神田昌典さんが冷静にブログで記事を書いている。
(http://www.kandamasanori.net/archives/2006/01/post_45.html)

どんなに高貴で潔白な経営者であっても、ひとつの穴も作らないのは難しい。犯罪者は最初から犯罪者なのではない。犯罪者に創り上げられるのだ。

 ぼくが言いたいのは、ホリエモンが脱法していないというわけではない。ただそれが今の時点では分からないということだけだ。

 そしてその行為が、その他の企業と比して、悪徳なものかが分からないということだけだ。

 考えてもみてほしい。ライブドアへの家宅捜索による株式市場への悪影響を。

 この事件に関して数人の友人と話した。しかし、ライブドアの犯罪について、正確に語ることができた人間は一人もいなかったのである。新聞記者でも、テレビのコメンテーターもこの問題については「詳しくわからないが」などと保留をつけるぐらいだ。

 これはかつて山本七平が語った「日本を支配する空気」となんら変わるところはない。あれほど戦時中に戦争の賛美を繰り返していた朝日新聞が、戦後になった瞬間に、戦争反対・反天皇制を唱えたのと全く同じメンタリティではないか。

 繰り返し言うが、ぼくはライブドアが違法行為をしていないとは言っていない。

 ここ数日の報道は客観性に欠いており、まだ全貌も明らかになっていない状況で、記者たちがライブドアの堀江社長に対して、「ご自身の進退問題は」と問いただす姿が異様に映るだけだ。

 こう書くと、ライブドア賛美の人間のように思われるから嫌だ。ホリエモンの拝金主義に関しては、ぼくは全く賛同しない。それに、人間が金だけで動くかといったらそうではないことも知っている。

 しかし逆を言えば、ホリエモンのお金第一主義の批判は、人間の欲望の裏返しではないか。大衆の願望の裏返しではないのか。

 人々はもっと冷静に、さらに言えば、あの家宅捜索の日にちが、政治家との癒着問題が囁かれるヒューザーの小嶋社長の証人喚問の日であったということを忘れてはならない。
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by fastska | 2006-01-22 13:40 | ここ最近の出来事
ここ1~2週間の出来事(あえて思想、疾走、試走、編)
パソコンが壊れる。
数名の人から「メールの返信をせよ」と怒られる。
読めもしないので返信できない。
飲み会で衝撃を受ける。
SLIPKNOTの新作CDはそのままだ。
女子高生では決してない女子高生AVを見る。
気温が寒くなりすぎる。
図書館から借りた本を延長する。
海外からF1キットのおもちゃが到着する。
パチンコで負け続ける。
資料作りが続き、会社のキーボードを打つ力が強くなる。
ああ、これほどまでにパソコンに連絡手段を依存していたか。
ギターを弾くと、あきらかに筋肉が衰えている。
朝からアンパンを食べる。
吐きそうになる。
株の話で盛り上がる。
明らかに今はバブル、だ。
なぜあんなに足の太い女子高生はミニスカートで寒くないのか。
足が太いせいだ。
太田光は、まだ日曜の22時に酒に酔ったようなトークを繰り返すのだろうか。
年末特有の手帳問題がやってきた。
手帳は替えたい、だけれど連続性がなくなる。
服が尽きる。

だから、

メールは

earthcream2000@yahoo.co.jp



お願い

します。
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by fastska | 2005-11-05 09:40 | ここ最近の出来事
ここ1~2ヶ月の出来事のつづき(宇宙の隅でかくれんぼ編)
下痢が止まらない。
手紙を色々書きすぎて手が痛い。
ギターを弾くと腕が痛い。
パソコンをすると肩が痛い。
目が悪くなりメガネをつくる。
メガネをかけない店員は「あり」か。
オリジナル切手をつくることを決める。
最近、CD新譜がつまらない。
交流会の資料をつくり上げる。
明け方まで仕事をする。
寝不足でクルマを運転しながら眠くなる。
ZORLACを着すぎてボロボロになる。
ジャックウエルチの新作はよくわからない。
キチガイからのメールが止まらない。
散歩しながらどうやってメモをとるか考える。
友達が壊れる。
講演の依頼状1件。
財布に常に2千円しか入っていないことに呆れる。
社会人とはこういうものか。
多くの人が職場を去っていく。
マルチ商法にはまる人に出会う。
友達からのメールに笑う。
電車でキチガイの隣に座る。
溺れる女性だけを集めたビデオを見る。
映画「シンシティ」が満員で入れない。
眠くてしかたがない。
パチンコで負ける。
海外出張が決まりつつある。
パワーポイントでの資料つくりに疲れる。
突然隣の家の人から梨をもらう。
とにかく歩く。
職場を去る人たちのモチベーション維持は困難だ。
どうして女性高生はあんなにメールすることがあるのだろう。
どうしてリーマンは出張帰りの新幹線でスーパードライを飲むのだろう。
どうして満員電車で座席に荷物を置く奴がいるのだろう。
どうして誰も注意しないのだろう。
それはぼくもだ。

もうこの辺で

許して

下さい。
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by fastska | 2005-10-02 00:15 | ここ最近の出来事
ここ最近の出来事(やっと政治が大衆に追いついた編)
①杉村太蔵--

 この名前をあと何回メディアで目にすることになるのだろうか。自由民主党の公募に応募し、いつのまにか初当選の26歳。あまりに正直な発言(「料亭行った事ないですよ!行きたいですよ!料亭!」)とその若さで、各方面から批判を集めている。

 ぼくの感想は、やっと「政治が大衆においついたな」ということであった。彼の政治家としての資質を問う人がいるが、それは莫迦(ばか)だ。元々資質があるはずなどない。そんなことは自明だ。だが、彼は道化師として現れることで、政治の世界って「こんなんでいいんだっけ」と考えるチャンスをくれた。これだけで十分だ。

 彼は孤独なヒールとなり、批判を浴びることも予想できずに、今ごろになって心を入れ替えた、という。まさに、大衆ではないか!その精神!やっと皆が言うところの「大衆の政治参加」が始まる!やったな杉村太蔵!

②村上世彰(村上ファンド)--
 
 この人はあと何回世間を騒がせてくれるだろう。賛否両論あるが、少なくとも言えることは、彼は契約に従ってものごとを進めており、違法性が特に高いわけではない、ということだ。

 もちろん、彼は株主利益の高まりを真剣に考えているはずはない。真に企業の将来を考える人は短期的に株の売買などしないはずだからだ。

 ただし、それも批判にあたらない。彼もまた孤独なヒールを演じているだけなのだ。杉村太蔵との違いは、計算できる点と、利益を確実に得ている点だ。利益を必ず得ているという点は実務家としてもっと評価されていい。

 それにしても阪神に目をつけるかね、フツー。

③前原誠司(民主党)

 何かを信じている目をしている。いや、しすぎている。何かを疑うことなく、そして自己否定をしたことのない人の目だ。このタイプは宗教家に多い。ということはやっぱり松下村塾は、松下幸之助と言うカリスマ(グル)による思想洗脳エリート養成工場であったか。

 若いリーダーとはそれだけで十分なところもある。だけれど、この人のいうことは危なっかしいところもある。だけど、この人には頑張って欲しい。だって、自民党だけだったら、単純に「見ていてつまんない」じゃないか。

 日本がどうなろうが、年金が破綻しようが、公務員が路頭に迷おうが、一般の自殺者が相当増えようが、それでもいい。前原誠司、どうかもっと劇場型政治を創り上げてくれ。

「小泉さん、自民党を『ぶっ壊』してくれてありがとう。そのあとは民主党が創るよ」で行け!!
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by fastska | 2005-10-01 13:30 | ここ最近の出来事
ここ最近の出来事ではないが、考えていること(最高に再考、編)
・カブドットコムの口座を申請する。あまりにもスムーズな登録完了。ああ、今までおれは三菱証券やら××証券で一体どれだけの時間を費やしたことだろう。さらに手数料も安い。アナリストの予想がことごとく外れ、金持ちしか相手にしなかった旧来の証券会社の没落は、おそらく彼らの再考のきっかけとなる。中間層の逆襲はどれだけ大きなものであるか。

・菊池成孔さんのCD「シャンソン・エクストレット・ドゥ・デギュスタシオン・ア・ジャズ」が届く。ああ、ジャズはやはりアウトローしか表現できぬものなのか。アウトローでありつつ、基本理論をしっかりおさえたこの曲作りの本質はおそらく彼の複雑な生い立ちにあるのだろう。曲以外のところでばかり注目される彼は可哀相だ。おそらく多くの評者は音楽で「評価する」という当たり前のスタンスに戻る再考が必要だ。

・いつも通り英語のビジネス雑誌を数冊webで注文する。それにしても、海外のサイトの「1年購読で70%オフ」とはどういうことだろう。そもそも情報の価値とは何か?加えて、雑誌が1年で15ドル、郵送費が60ドルといういびつすぎる構造はなんなのか?通販の時代の幕開けとはおそらく郵送費が限りなくゼロに近づくということと同義だ。それでは海外取引はどうだろうか?郵送費がゼロになるのが先か、雑誌自体の配送がなくなりPDF化されるのが先か。色々と再考していると昨日は深夜3時になった。

・ああ、色々なところに送らなければいけない手紙やCD、その他がたまりすぎた。会場も押えなきゃ。文章も書かなきゃ。
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by fastska | 2005-09-27 23:28 | ここ最近の出来事
ここ1~2ヶ月の出来事(ひさびさに書くなぁ編)
ベッドの上で泣かれる。
急に寒くなりクシャミが止まらない。
東京のマックはまずい気がする。
飲み会で、自分の意見をつぶされる。
渋谷でパチンコに勝つ。
有名な文筆業の方からメールをもらう。
過激なおじさまから食事をおごってもらう。
個性分析では「保守的なマネジメントタイプ」だそうだ。
人生を考える系の本を読み漁る。
菊地成孔さんのジャズアルバムを繰り返し聴く。
ブルーノートのスクイーズのCDも聴く。
デリンジャーエスケーププランを聴く。
なんだこのジャンルのまとまりのなさは。
家で取引先から書類が届くのを待つ。
日曜も仕事やっている俺、と少し自傷気味。
風は強いが、デブがスカートをおさえるのは気に入らない。
新たなビジネスの話を持ちかけられる。
お金がなぜかすぐ減っている。
焼酎はノドにくる。
本を読みすぎて目が痛くなる。
目のまわりが痙攣する。
わけのわからないメールばかりくる。
宇都宮で転ぶ。
秋口に着る服がないことに気づく。
メガネを買おうと思って1年買っていない。
これも自動車の更新時になぜか視力検査に通ったせいだ。
最近、家電量販店に行っても買いたいものがない。
家に戻るとキチガイからメールが届いている。
驚くような人から、講演会の受諾連絡を頂く。
もう泣かないで。
世の中には濡れ手にあわで設ける人が多いことに驚く。
新宿のあの臭さはなんだろう。
女子高生のあの歩く遅さはなんだろう。
NANAを見に来ているあの女子中学生のアブない目はなんだろう。
自分の財布の中の紙幣の少なさはなんだろう。

もうこの辺で

許して

下さい。
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by fastska | 2005-09-26 00:18 | ここ最近の出来事