緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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(山塚あて)
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希望の女性論
一つの妖怪が日本女性にあらわれている、個人主義の妖怪が。いまでは、日本のあらゆる女性が、この妖怪にたいする神聖な討伐の同盟をむすんでいる。高貴でも貧しい女性でも。

ある女性は、「彼が家に来ると嬉しいんだけど、翌日には『早く帰って欲しいな』って心では思ってる」と言った。ある女性は、「なんだか周囲が結婚していると『そういうことしなきゃ』って思っちゃうけど、本当は結婚なんてしたいわけじゃない」と言った。

彼女たちの中心に流れるのは、「自分が何をしたいか」という超個人満足主義であり、そこには「自分がしたいことを最優先する、という考え自体が一つのイデオロギーにすぎない」という自覚は全くない。

そう、その自覚など全くなくても良い。

こういう女性たち--、すなわち全ての女性は実は一人になることを望んでいる。彼氏がいる、いない。結婚している、していない。はこのとき本質の問題ではない。一人でいた方が、自由に動けて働けて、何より「ときにはいて欲しい」男性と常に一緒にいる必要はない。

常に寂しい。だけど、一人でいたい。これは自由主義社会の一つの帰結なのである。

おそらく社会は核家族をはるかに超越して、「一人家族主義」がやってくる。家族の姿をとりながら、中ではバラバラで、かつ個々人を尊重しながらお互いがそれぞれ独立しておのれの幸福を求めるときが。

「女性は結婚まで処女でなければいけない」という幻想が実は昭和に捏造された。現在では、みなが知っているように、そのような女性はおらず、それ以前のオープン性制度に回帰した。そして、その動きはついには、ときと場面に応じて男性を選択するという時代に入っていく。恋愛用の男性と、結婚用の男性。快楽セックス用の男性と、妊娠セックス用の男性。

自由選択時代が倫理としても非難されず、経済合理的な選択として賛美される。女性は常に自分の皮膚感覚をよしとして時代を創り上げてきた。それはみも蓋もない正直な自我が浮上してきたときだ。まさに今、その個人至上主義という妖怪が登場している。

万国の女性よ、団結せよ!
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by fastska | 2007-08-09 22:43 | 性セイせい
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