緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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性器とシンボル
a0022864_53845.jpg 文化人類学的にいうと、男性のネクタイはペニスの象徴であり、女性の口紅はヴァギナの象徴です。

 といっても通常の感覚を超えることなので「そんなこといってもなぁ」と感想を持つのが普通でしょう。普段の仕草が男女の性的な舞台装置の一部として稼動しているとされることは面白くもあります。

 口紅を塗らない女性にセックスアピールがないかというとそうじゃないし、ネクタイをしない男性が魅力的ではないかというとそうではありません。ただ、公式な場では両性ともその「飾り」をするのであり、起源は間違いなく異性へのアトラクションでした。

 よく考えれば、ここには「やっぱり性格よね。本当に魅力的な人って」みたいな皮相的な言論を遥かに超す核心が有ります。やはり異性へのアピールは外見であり、その一定ルールに従ったところにあるのです。

 したがってぼくは「他人からどう見られようと気にしない」と言う人を信用しません。それは他者からの視線の逃避にすぎません。

 話を戻します。セックスに関して。

 端的に、男性はもはや「幻想の女性しか抱けない」といってしまいます。男性の興味はすでに女性器との接触による快楽や女性器の機能性ではなくて、それ自体の持つシンボル性です。

 でなければ、あのおびただしい数のAVの中で女性たちが、男のもっている女性の身体に対するファンタジーに合わせて、女が演技することはありえません。(なお、最近成長激しいAV制作企業のSODはここらへんを上手くついていると思います)

 そのファンタジーの中心は女性器ですから、そのファンタジーを増幅させる形でパンティーも変化してきました。思い出しても見てください。昭和初期にどれだけの女性がパンティなどというものを身につけていたか。それが情報社会への突入によって女性器のシンボル性を高めるために、むしろ女性器を隠すものとして逆説的にパンティが登場しました。

 そうでも考えないと、ノーパンからブルマー型のパンティからいまのようなタイプのパンティへの変化は、断絶が大きすぎます。

 最後に取り去る小さな布切れがパンティです。つまり最後の部分を隠す、取るために隠す装置です。そう、もはや男性は「幻想の女性しか抱けない」のです。
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by fastska | 2004-06-12 05:39 | 性セイせい
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