緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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(山塚あて)
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「結婚か仕事か」を批判する ~1978年のピンボール
a0022864_8154537.jpg1978年生まれのピンボールは、色々なところにぶつかったあと、ついに女性は初回結婚平均年齢となった。

つまり、1978年生まれの女性はついに一周して、次の世代を産んでもおかしくない年齢になったということである(2003年の調査では、初婚男性29.4歳 女性27.6歳である)。

ぼくは世代論は嫌いなので、「この世代ってこうだよね」という話はしたくないので止めておく。だけど、他者の年齢のことは気にしている。何かでテレビに出た人がいるとして--その人が同年齢だったら何か妙な感覚にとらわれることはある。

女性がちょうど初婚年齢ということは、
(1)自分が世に出るのを選択するか
(2)他者(子供)を世に出すことを選択するのか
の分岐点に立っているからだ。

そういえば--と思う。ある女性雑誌を読んでいたら、「活躍する女性たち」という特集があった。雑誌の編集者から、スーパーセールスマンまで華々しいビジネスパーソンが載っていたが、一人を除いて全員独身だったことだ。

結婚か仕事か?その選択肢は常に女性につきまとってきた。その二項対立の元でいくつもの議論が生じてきた。

しかし、と思う。本当はこう叫びたかったのではないか。「結婚も仕事も!」と。

1978年のピンボールは、ぶつかりあった末に第三の道を創造するときがきたのではないか。それは仕事と結婚(家庭)の不毛な二項対立を超え、これまでの女性たちが一般的に成し遂げ得なかった次のステージに上がる試みを開始することだ。

その二項対立の醜さと素晴らしさを逆説的に体現していた女性たち(母親)に花束を。

母の日はこれからそのように解釈されねばならない。
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by fastska | 2006-05-13 08:12 | 青春記・旅・思想
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