緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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(山塚あて)
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世界で一番受けたい授業
 他の学生がどうであったか不明であるが、わりかし大学で色んな人の授業を受講した方ではないかと思う。特に他の大学から来たセンセなどの授業が好きだった。

 またぼくは授業中にノートをひたすらとることも続けてきた。高度な人は重要箇所をまとめて短く綴るのだろうが、ぼくの場合はとにかく書く。どんな服装だった、からこんな小話があった、まで書きまくる。

 社会人になってからも、会社の金で色々な人の授業を聴いたりした。ノートはすべてとってあるが、今読んでも面白いのは下記二つの授業くらいだ。

 (1)あるところで受けた哲学者:永井均さんの授業
 (2)あるところで受けたコンサルタント:高橋甚之助さんの授業

 共通しているのは、なぜかぼくが無料で受けることが出来た授業であったことだ。金を払ったのは期待が大きすぎるのか、あんまり印象に残っているのはない。

 (1)はスリリングな授業で、これこそが一つの議論の道筋を立てていく過程なのか、と感じさせる「考える」授業だった。むろん結論などないのが哲学であるが、かくほどまでに多様な視点でじっくりと一つのモノゴトを考えていく愚直な人がいるのだなぁと感心しきりであった。

 (2)は、語り口がそのまま漫才になってしまいそうな芸であり、人物自体が一つの商品として成り立つとはこのようなことか、と感心してしまった。受講生に対する指摘は鋭く冷たい。しかし、その口調の論理性は誰も間然できぬものだった。

 この授業がぼくの印象に残る蓋然性はあった。どちらも「考える」ということを主体として、納得できないことは何にもくみしない。情報を流され受け止めるだけの「新世代」であるぼくにとって、これらの授業に衝撃を受けたのは当然だった。

 「世界で一番受けたい授業」はあなたにとっては何だろうか。
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by fastska | 2005-03-13 18:59 | ここ最近の出来事
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