緊急事態!!色々なことを書き散らしているようで、そうではなかったり。不思議でワイセツで知的な刺激を。
by fastska
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earthcream2000@
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(山塚あて)
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livedoor(ライブドア)はいつまで話題をくれるのか。趣味と趣味の妥協点
 livedoor(ライブドア)の堀江社長はどうやら、徹底的にメディアに出演し、ヒールを演じることで逆説的に支援をとりつける手法に賭けたようだ。「IT、IT、といっても結局有名になる手法は現行メディアを使用することによってのみじゃないか」などと批判なのか現状分析なのかよくわからないコメントを発する有識者たちを横目に、堀江社長は突き進んでいる。

 いや、むしろ問題なのは、視聴率獲得とネタうめに堀江社長をゲストに起用せざるを得ないメディアの現状かもしれない。

 「社長日記」というBlog(ブログ)からの引用やライブドアの業績の推移・・・メディアにのるこれらの情報を見る限り、堀江社長の戦略は半分以上成功しているように見える。

 サンデージャポンではデーブスペクターが「彼(堀江社長)にいっていることなんて全然新しくない。全くナンセンス。誰でもやってる。新世代と旧世代の戦いじゃない」と言っていたが、ぼくは大事なところはそこじゃないと思う。

 堀江社長が新しかろうが、古かろうが、そういうことじゃないんだ。少なくとも堀江社長のやっていることが「アメリカナイズされた新時代の手法」であり、フジテレビ・ニッポン放送がやっていることが「旧来の日本株式会社のやり方」であると、多くの人が思えてしまうことが大事なんだ。

 まさに堀江社長はその「新時代の手法」と思われることによって脚光を浴び、賛辞や批判を受けた。ITと現行メディアの「出会い」。この演出を鮮やかにやってみせることで、「革新-保守」の図式を作り上げたのだ。

 そしてそれを報じるメディアの姿勢は曖昧なままだ。徹底的に批判するでもなし、ヒーローとして持ち上げるでもなし。せいぜい言えるのは「ニッポン放送を買い取って何をしたいか明確にすべき」くらい。あとはよくわからない会社論。

 結局のところ、「会社とは」であり「買収とは」である質問群は、明確な答えが用意されているはずもないから、趣味と趣味の戦いとなってしまう。どう考えるか、は趣味でしかありえず、それは絶対的な結論ではない。

 少なくともこう考える限り、徹底的に法律論を議論したほうがいい。メディアがどうあるべきかなんて、知ったことじゃない。そんな議論しても趣味のぶつかり合いだけだ。法律的にどちらが正しいのか、間違っているのか。だれかの道徳など入れ込むな。

 (ところで就活中の学生はどう思うのか)
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by fastska | 2005-03-06 22:44 | 青春記・旅・思想
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